背中ニキビ(にきび)について2
「背中ニキビ(にきび)について」の続きです。
さらに、背中ニキビができる原因について説明していきます。
・ホルモンバランスの崩れ
ホルモンバランスの崩れも背中にきびの原因になってしまいます。
実は、ホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンの分泌量が増えると、毛穴に古い角質がたまりやすくなるそうです。
こうなると、当然背中ニキビはできやすくなります。
また、詳細は不明ですが、男性ホルモンの分泌量が増えると、皮脂の分泌量も増えてしまうそうです。
当然これも背中にきびの原因になります。
・背中は皮脂腺が多い
実は、背中には皮脂腺が多いことがわかっています。
皮脂腺が多ければ、分泌される皮脂の量も増えるわけですから、背中ニキビもできやすくなってしまうわけです。
・背中は汗をかきやすい
背中は汗をかきやすい場所ですし、汗をかいてもなかなかわかりずらい場所です。
背中に汗をかくと、衣服が湿って、むれてしまいます。
こうなると、背中はじめじめしていて不潔になり、細菌なども繁殖しやすい環境になってしまい、背中にきびができやすくなってしまうのです。
・背中はケアがしずらい
背中は鏡を使わないと見えませんので、なかなか丁寧にケアすることができないため、背中ニキビができやすくなります。
体を洗うときでも、自分で見える場所とは違い、ある意味手探りで洗うわけですから、優しく丁寧に洗っていく、というのも結構難しいものです。
そのため、背中にきびができやすくなりますし、背中ニキビができてしまっても、なかなか丁寧にケアしていくことができません。